代表・所長メッセージ|名古屋で『債務整理』をお考えの方はお気軽にご相談ください!

弁護士による債務整理@名古屋

代表メッセージ

弁護士法人心の債務整理専用サイトをご覧いただき,誠にありがとうございます。

弁護士法人心の代表の西尾有司でございます。

私は,弁護士になった初めの約2年間,破産管財事件の年間取扱件数が年間100件以上の弁護士のもとで修行をさせていただきました。

その中で,借金の問題は,放っておくと,様々な影響が出て,ご本人様だけでなく,ご家族の方なども,大変つらい思いをされるということを日々痛感してきました。

そこで,少しでも早い段階からご相談に乗らせていただくことにより,少しでも,そうした苦しみや悩みをなくせればとの思いで,弁護士活動を続けております。

また,債務整理をする際に使う破産法や民事再生法などは司法試験の必修科目ではなく,民法など弁護士が普段使う法律とは特徴も異なることなどから,的確な事案処理を行うためには,しっかりと破産法等を勉強し,多くの経験も積まなければならないと強く感じていました。

さらに,クレジットカード会社や消費者金融等の貸金業者の中には経営状態が非常に悪化しているところも少なくありませんので,それぞれの貸金業者の特徴や経営状態等の情報を徹底的に収集しなければ,的確な解決をすることができないと考えています。

そのため,私は,独立後,当法人内に「債務整理チーム」を作り,そのチームに所属する弁護士に集中的に債務整理を担当させ,ご依頼者様の気持ちを最大限尊重しながら,的確に,かつ,迅速に事案解決できる体制を整えてまいりました。

引き続き,一人でも多くの方を救えますよう,日々努力してまいりたいと思います。

当法人では,ご相談いただきやすいよう,相談料等は無料とさせていただいておりますし,ご予約いただきましたら,夜間や土日の対応もさせていただいております。

また,当法人では,担当弁護士らから独立した機関として「お客様相談室」を設置し,ご依頼後に万が一,担当らに言いづらいことがあっても,気軽にご相談いただけるようにするなど,万全の体制をとらせていただいております。

債務整理でお悩みでしたら,お気軽に,そして,お早めに,ご相談ください。

弁護士法人心 代表弁護士 西尾有司

西尾有司のプロフィールはこちら

所長メッセージ

弁護士法人心名古屋法律事務所の債務整理専用サイトをご覧いただき,ありがとうございます。

借金の問題といっても,皆さまの抱えているお悩みや置かれている状況はそれぞれ異なります。

当事務所では,一人ひとりに適した債務整理の方法をご提案できるように,債務整理を集中的に取り扱っている当法人の弁護士が,丁寧にお話をうかがい,皆さまのお悩みや置かれている状況が改善するよう,しっかりとサポートさせていただきます。

皆さまのお気持ちに寄り添った対応を心がけるとともに,借金の問題をできる限り早くなくすことができるように尽力いたしますので,債務整理でお悩みの方,債務整理を検討している方は,お気軽にご相談ください。

弁護士法人心 名古屋法律事務所長 赤田光晴

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時効で支払義務がなくなる場合

  • 文責:弁護士 上田佳孝
  • 最終更新日:2020年8月5日

1 消滅時効とは

法律上,一定期間権利を行使しないと権利が消滅するという消滅時効の制度が存在します。

これを債務者の側からみると,債権者から一定期間権利行使されないと,借金を返さなくてもよいという可能性があることになります。

2 消滅時効が完成するのに要する期間

⑴ 債権者による期間の違い

債権者が誰であるかによって,消滅時効が完成するのに要する期間は異なります。

⑵ 銀行,貸金業者からの借入の場合

消滅時効が完成するのに要する期間は,5年です。

⑶ 信用金庫,信用協同組合,労働金庫,農業協同組合からの借入の場合

これらの団体はいずれも,その行う業務が営利目的ではないため,商法上の「商人」ではないと考えられており,消滅時効が完成するのに要する期間は,10年となります。

3 時効の中断

債権者が上記の一定期間,権利を行使しないとしても,消滅時効が完成しない場合があります。

それが時効の中断といわれる場合です。

たとえば,債権者から貸金を返還するよう裁判を起こされたことや債権者に対して支払いをしたこと等が中断事由に当たり,その時点から一定期間が経過しないと消滅時効は完成しません。

4 消滅時効の手続の進め方

たとえば,貸金業者からの借金について,最後に支払いをした日から5年以上が経過しているときには,消滅時効を援用する書面を貸金業者に対して発送することによって,借金を返さなくてもよくなります。

ただし,最後に返済してから5年が経過していないことや5年が経過する前に裁判を起こされていたことが発覚した場合には,借金の支払義務は残ります。

この場合には,改めて任意整理等の手続を検討する可能性があります。

5 名古屋にお住まいで債務整理をお考えの方へ

このように,最後の支払いから5年以上経過している場合は,消滅時効を援用することで借金を返さなくてもよい場合があり,複数の業者から借入をしている方でも,時効の援用によって,返さないといけない借金の額を減額することができる可能性があります。

名古屋で債務整理をお考えの方は,弁護士法人心 名古屋法律事務所までお気軽にご相談ください。