リボ払いになっている借金の債務整理【名古屋で債務整理は弁護士法人心に】

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「債務整理」に関するお役立ち情報

リボ払いになっている借金の債務整理

1 リボ払いの問題点

リボ払いは,月々の支払額がある程度抑えられることもあり,ついつい利用しすぎてしまうことが少なくありません。

最近では,カード会社が強くリボ払いに誘導することもすくなくありません。

気付いたら想像をはるかに超える多額の残高になっているということがあります。

クレジットカードのキャッシング枠の金利・手数料は年18%、ショッピング枠では年15%となっており,例えば100万円借りた場合だと,年15万円が金利・手数料となります。

すると,月額で2万円の返済を行っていたとしても半分以上が金利・手数料ということになり,残高はなかなか減りません。

2 リボ払いになっている借金の債務整理

リボ払いになっている借金については任意整理が出来ないと思われている方もいらっしゃいますが,そんなことはなく,リボ払いの借金についても任意整理は可能です。

任意整理とは,借金先の会社(債権者)との間で返済方法について交渉を行い,返済の見通しを立てていくという債務整理の1つの手段です。

多くの場合は3年から5年程度で返済できるように計画を立てていくこととなります。

3 任意整理のメリット

任意整理の最も大きなメリットは,多くの場合将来利息をカットできるところにあるかと思います。

特にリボ払いになっている借金の場合,現状のままでも月々の支払額自体は払えるということも多いと思いますので,このメリットが非常に大きいといえるでしょう。

どういうことかというと,リボ払いの借金をそのまま返済し続ける場合,当然毎月新たな金利・手数料の支払いが発生し,なかなか元本が減らないという問題が生じるわけですが,任意整理だと多くの場合新たな金利・手数料は発生しない形での返済計画を立てられるのです。

つまり,これまでは支払っていたお金の多くの部分が金利・手数料に回ってしまっていたところ,任意整理後の返済は基本的に元本を減らすことに充てられるということになり,完済までに支払う総額はかなり減額することになります。

名古屋近辺にお住まいの方でリボ払いの返済にお悩みの方は,ぜひ一度弁護士法人心にご相談ください。

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